米国シリーズA調達支援

米国でのシリーズA調達を、現地で伴走支援します。

日本のバイオテック創業者のための、米国VC調達パートナー。投資家マッピング、ピッチ戦略、デューデリジェンス対応まで、日本語で完結する一貫支援を提供します。

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対象ステージシードはご相談

シリーズA以降

対象領域モダリティ問わず

バイオテック・ライフサイエンス

伴走期間ターム交渉まで

3-6か月

使用言語英語対応は当方が担当

日本語で完結

米国の資金調達は、日本とは別物です。

日本のVCとの調達経験があっても、米国ではピッチの構造、投資家との関係構築、デューデリジェンスの進め方が大きく異なります。タームシートの読み方、優先株の設計、ボード構成の交渉まで、文化と慣習の差は深く広く存在します。

優れたサイエンスを持つ日本のバイオテック企業の多くが、米国の投資家に届く前に時間と機会を失います。Arcstoneは、その差を埋めるために生まれました。

シリーズA調達に必要なものを、すべて。

3つの中核サービス。

01

投資家マッピング

AIと米国VCネットワークを組み合わせ、貴社のステージ、モダリティ、想定ラウンドサイズに合致する投資家を特定します。一般的なリストではなく、関係性のある紹介を提供します。

  • ステージ・領域別の投資家ロングリスト
  • 関係性のあるVCへの直接紹介
  • 投資家の意思決定プロセスの解説
02

ピッチ戦略

米国投資家が読みやすいストーリー構造に沿って、ピッチデック、財務モデル、想定問答を再構築します。日本語のドラフトから始められます。

  • 米国仕様のピッチデック再構築
  • 財務モデルとシナリオ分析の整備
  • 想定質問とリハーサル
03

デューデリジェンス対応

科学、財務、法務のDDに向けて、データルーム整備、回答準備、ターム交渉まで伴走します。米国弁護士、会計士との連携もこちらで行います。

  • データルーム設計と運用
  • DDQ・想定問答の作成
  • タームシート交渉と契約クロージング
プロセス

ご相談から
クロージングまで。

すべての段階で日本語で進行します。米国側のコミュニケーションは当方が担います。

  1. Step 0130分

    初回相談

    守秘義務を前提に、調達計画、ステージ、想定ラウンドサイズ、現状の課題を伺います。Zoom または対面で実施。

  2. Step 022週間

    戦略診断

    投資家マップとピッチギャップ分析を提示します。どこに、誰と、どの順番でアプローチすべきかを明示します。

  3. Step 033-6か月

    伴走支援

    ピッチデックの再構築、投資家紹介、ミーティング同席、DD対応、タームシート交渉まで、現場で手を動かします。

  4. Step 04クロージング

    ラウンド完了

    契約書レビュー、ボード組成、調達後のレポーティング体制まで設計します。次のラウンドの準備もここから始めます。

なぜArcstoneか

日米双方の現場を、
知るチーム。

01

米国現地のオペレーター

米国に拠点を置き、現地VCコミュニティと日常的に接点を持ちます。アドバイザーではなく、現場で手を動かす運営者として関与します。

02

日本企業の構造に精通

日本のバイオテック特有のIP構造、規制、株主構成、ガバナンスを理解しています。米国側に翻訳すべき要素を見極めます。

03

AIによる投資家マッチング

公開情報、過去ディール、投資家の選好を機械的に分析し、貴社の領域とステージに合致する投資家を特定します。

04

日本語で完結する支援

全ての打ち合わせ、ドラフトレビュー、戦略議論は日本語で行います。英訳と現地でのコミュニケーションは当方が担います。

よくあるご質問

ご相談前に、
よくいただく質問。

シリーズA以降を中心にお引き受けしています。シード段階の場合は、調達計画とチーム体制を伺った上で判断します。

無料相談

まずは30分、
状況を伺います。

守秘義務を前提に、調達計画と現状の課題をお話しください。次の一手をその場でお伝えします。

日本語 / 英語対応